内照式スタンド看板とは?

目立たせるなら内照式スタンド看板

屋外に置くスタンド看板は、お客さんのアイキャッチとして大きな役割を果たします。

特に、ライトが付いたスタンド看板ならば注目度は抜群に高くなります。

人通りの多い繁華街等で、しかも遅い時間帯に人の注目を集めるのは難しいものです。

ライトが付いた看板なら、暗闇でも目立つので、そうしたことが容易です。

ここでは、ライトが付いた看板の、内照式スタンド看板についてみていきましょう。


■ 内照式スタンド看板って何?!

内照式スタンド看板とは光る看板のこと

内照式スタンド看板とは、看板面の裏にライトが内蔵されている看板のことです。

暗闇でも中のライトが点灯することによって、看板を目立たせることができる仕組みになっています。

内照式スタンド看板は電飾看板ともいわれ、夜の案内には欠かせない看板でしょう。

そうした電飾看板のメリットといえば、やはりその抜群の注目度にあります。

周囲が暗くても、お客さんは一目でそこにお店があることがわかります。

通常の看板の内側から照らすタイプ以外にも、看板周辺のライトが点滅するタイプもあり、どちらも目立つことこの上なしです。

ただし、電飾看板の場合には一般的な看板ならばかからないはずのコストがかかるというデメリットがあります。

例えば、電気代です。

ほぼ毎日看板の電気を点灯させておくわけですから、電気代も馬鹿にはならないと思います。

しかし、LED電球にする等の工夫で、電気代をある程度抑えることが可能です。

また、電飾看板にすることで集客をのぞめるのであれば、看板の電気代は必要経費であると考えられるのではないでしょうか。


■ 内照式スタンド看板って高いの?価格相場は?

内照式スタンド看板は高いというイメージがありませんか。

確かに、サイズが大きくなると高価なものもありますが中には1万円台のものもあります。

おおざっぱにいうと、2万円〜5万円未満もしくは5万円から10万円未満が電飾看板の一般的な値段といったところでしょうか。

1万円台のものは数が少ないですが、2万円〜5万円未満くらいの値段になると種類も多いので、デザイン選びがしやすいです。

デザイン等にはこだわらないならば1万円台のシンプルなもので対応できますが、「和風がいい。」「カフェに使えるようなモダンなもの。」といった要望がある場合にはやはり、2万円以上のクラスが良いかと思います。

5万円以上になるとほぼ、皆LED式の電飾看板になります。

初期費用がかかったとしても、長く使用することを考えればLEDの方が維持費を抑えられるのでおすすめです。

10万円以上するものになると、素材がステンレスであったり、デザインにこだわっていたりします。

こういった種類のものは、高級感と重厚感があるので、高級料亭やエステサロン、結婚式場等によく合います。

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■ LED対応の内照式スタンド看板なら、維持費もお得!

内照式スタンド看板

内照式スタンド看板の電球は大きく分けると2つのタイプがあります。

それは蛍光灯タイプとLEDタイプです。

蛍光灯タイプは昔からあるタイプで、それゆえにデザインも豊富にあるというのが強みです。

他方LEDは比較的最近登場したタイプの電飾看板です。

LEDはなんといっても、消費電力が少ないことと長時間の使用が可能なことが大きなメリットでしょう。

蛍光灯タイプは電球切れが起こりうるので、その都度、電球を変えなければいけないという負担が生じますが、LEDにはそうした心配がありません。

また、看板の長期使用を考えると、LEDの消費電力が少なく電気代がかからないということも魅力ですね。

ただし、LED式の電飾看板は蛍光灯タイプに比べると値段が高くなります。

初期費用を抑えたい人には、もしかしたらLED式でない方が良いかもしれません。

しかし、通常、多くの人がひとつの看板を長く使っていくものなので、その間の維持費や電球を変えなければならない負担を考えればLED式は決して高くないといえるのではないでしょうか。

注目度抜群の内照式スタンド看板は、集客率を上げるために欠かせないものです。

しかし、電気代等のコストがかかることを念頭に置きつつ、できるだけそのコストを抑えられるような工夫をしていく方が良いでしょう。

サインモール スタンド看板用電気代計算フォーム 電飾看板の電気代っていくらなの?と思われる方も多いかともいます。電気で光る電飾スタンド看板は照明を付けている間は電気代が掛かります。気になるランニングコストを簡単な計算フォームでチェックしてみましょう!

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