どれが良い? スタンド看板・立て看板の種類を解説!

ウェルカムボード

立て看板の種類には大きく分けてキャスター付き移動タイプと、折りたたんで移動させる固定据え置きタイプの2つがありますが、さらにそれを細かく分類すると下記の10種類のものに分けることが出来ます。

(1) A型看板

A型看板

固定据え置きタイプで、道行く人の目に留まりやすい看板です。出力したデザインを表面に張り付けるほか、ポスターを表示することもできます。ただし、耐水性は弱いため、屋外で使用する場合はラミネート加工が必要となります。


(2) 手書き看板・木製看板

手書き看板・木製看板

おしゃれなお店でよく見かける固定据え置きタイプの看板です。黒板、マーカーボードになっているものなど種類は様々あり、自分の手で自由にデザインできるため、自分のお店にあった看板を作ることができます。また、ポスターを作る手間やデザインを張り付ける手間や費用も必要ないため、比較的安く設置することができます。


(3) 屋外看板

屋外看板

キャスター付き看板が多く、カーブ付き看板など他の看板に比べ目立つ形状のものが多いです。屋外に設置しやすいのですが、転倒防止のために重石は置く必要があります。また、完全防水ではないため、ラミネート加工をするか、看板専用シートにデザインを出力して使用する必要があります。


(4) 電飾看板

電飾看板

キャスター付きの看板が多く、看板内部に蛍光灯やLEDが入っています。そのため暗くなると光り、夜でもとても目立つ看板になります。また、デザイン面も他の看板に比べて大きいため、日が落ちてからも営業する飲食店や病院などにおすすめの看板といえます。


(5) バナースタンド

バナースタンド

固定自立型が多く、足がほとんど見えない形状となっています。そのため表示面も大きくとることができ、絵などが遠くからでもよく見える看板となります。形式もロールタイプなどがあり、展示会やセミナー会場などによく利用されています。


(6) ポールスタンド看板

ポールスタンド看板

固定自立型で、1本脚で自立しています。シンプルな形状で、場所を取らないため、オフィスや施設内部で利用されることが多いです。ただし、表示面は他の看板に比べて小さめなため、あまり大きなものを表示するのには向かず、道案内やトイレ案内など、インフォメーションとして利用するのにおすすめです。


(7) ポスタースタンド看板

ポスタースタンド看板

キャスター付き自立型のスタンドで、ポスターフレームと一体になっています。そのためフレームが外れる心配もなく、用意するのもポスターだけになります。ただし雨には弱いため、主に屋内用で商業施設のフロアやセール情報の告知として利用されています。


(8) メニュースタンド

メニュースタンド

固定型自立スタンドが多く、メニューブックなどを置くことができます。ボールペン付きの記名台やテーブルにガラスケースのついたサンプル台もこちらに分類されます。素材は木製やホワイトボードなどがあり、デザインも和風や洋風など豊富なため、店の雰囲気に合わせて自由に選ぶことができます。


(9) イーゼル・スタンド

イーゼル・スタンド

折りたたんで運ぶことのできる固定型自立スタンドで、表示面と一体化していないため、自由に表示面を変更することができます。また大きさもポスターサイズから小さな黒板サイズまで、様々なサイズがあります。なお、イーゼル・スタンドは3本脚の場合が多く、他の立て看板に比べて比較的不安定な場合が多いですが、最近では倒れづらい形や丈夫なアルミタイプも出ています。


(10) パネルスタンド看板

パネルスタンド看板

キャスター付き自立看板が多く、表示面と一体化していないため、ポスターフレームを自分でセットします。ポスターを垂直に設置するもの、角度を調整できるものなど様々なものがあり、ポスターフレームを自分で自由に選ぶことができます


このように、立て看板には様々な種類があります。どのような場面で使うのか、用途を考えながら選びましょう。

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