ワンポイントアクセントで女性の心理をくすぐる看板デザインとは?

ワンポイントデザイン

photo credit: Happy Birthday Mei! via photopin (license)

カフェや美容室やエステ・ネイルサロンなど女性層をメインターゲットにした店舗では看板ひとつにとってもオシャレ感やデザイン性にこだわられるかと思われます。

しかし、いざデザインを作成しようと思っても女性に好感を持ってもらえるようなデザインを考えるのは難しいですよね。

ということで、今回はメインターゲット層が女性顧客の店舗様でご活用いただけるような女性の心理をくすぐるようなデザインについて考えてみたいと思います。

とは言え万人の女性に受けるデザインというのもなかなかできるものではないので、今回はワンポイントアクセントで看板をオシャレに演出するデザインについて取り上げていきます。

配色でデザインするワンポイントアクセント

看板の配色はそのまま店舗のテーマカラーにもつながるくらい大切なビジュアルになります。女性向けだからといって全てピンクでデザインすれば良いってものではないですよね。店舗のイメージカラーを反映させて看板の配色を整えていくのが王道ですが、ここにもワンポイントで女性に向けアクセントカラーを付けることでデザインの全体的なイメージが優しい感じになります。

女性を意識した配色のお手本

コンビニのローソンの看板の配色は?と聞かれてすぐにイメージできるでしょうか。ローソン=水色かな?と思われるかもしれませんが、水色の中にピンクの線が入っていますね。このピンクのラインがローソンの看板のワンポイントアクセントカラーですね。このピンクのラインを入れることで全体的には水色の若々しいイメージなのですがピンクの配色が優しい雰囲気も演出しています。

イラストで作るワンポイントアクセント

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ワンポイントアクセントは配色だけではありません。看板で訴求したい点はしっかり看板のデザインに盛り込むこととしてその上で、デザイン上、空けた余白にワンポイントでイラストや挿絵を付けると看板に遊び心と余裕が生まれます。ワンポイントなのであってもなくても変わらないんじゃないのと思われるかもしれませんが、この小さな違いが大きなアイキャッチにつながります。

海外の看板を見てみてもワンポイントでイラストを付けている例が多々あります。このイラストがなかった時のことを考えると寂しい感じすらしてしまいます。そのくらいワンポイントのアクセントはワンポイントであってワンポイントでないというくらいのインパクトがあります。

いかがでしたでしょうか。

今回は女性の心理をくすぐる看板デザインをワンポイントアクセントで表現することをテーマに取り上げてみました。どの程度女性の共感を得られるかは分かりませんが、看板のデザインにおいてワンポイントアクセントにひと手間かけるというのはデザインの見栄えを上げるテクニックにはなるのではないでしょうか。

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